2009年01月31日

PARIS(パリ)

□原題 PARIS

□製作年 2008

□製作国 フランス

□上映時間 129分

□監督 セドリック・クラピッシュ

□出演 ジュリエット・ビノシュ、ロマン・デュリス

□カラー カラー

□言語 フランス語

(静岡サールナートホール)

◯◯◯

 

 う〜〜ん、まあまあだけれど、日が立つにつれ、面白いと思うような余韻はあるかな。先日みた「スパニッシュ・アパートメント」もそうだけれど、市井に生きる人たちの群像劇。

 にしても、老若男女、年齢に関係なく、まるで金太郎あめを切ったような似たりよったりの同じような恋愛のトーンというか..どんなもんでしょう?

 軟派なパリの人たちに、相性の問題もあるとは思いますが、ちょっと、私には合わないですう。特に大学教授あたりの感覚はちょっと理解不能。でもジュリエット・ビノシュは一番良かった。さすが〜な女優さん。かっこいい。

 パリもこうしてみるとルネ・クレールの映画にあるような美しいパリではなくて、ゴミゴミとしてて、東京となんら変わるところがないような感じがしてしまった。昔パリに行った時は、本当に美しい街だと思ったけれど。

 ロマン・デュリスは丸刈りにしていて、イチロー選手みたいな感じ。(笑)

 内容の中では、バイクに乗っていて車と衝突、死んでしまう女性の話が何故か一番印象的だった。

投稿者 nao : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0) □001.ヨーロッパ映画□

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