2008年10月07日
デカローグ 第4話:ある父と娘に関する物語
□原題 Dekalog 4
□製作年 1988
□製作国 ポーランド
□上映時間 58
□監督 クシシュトフ・キェシロフスキ
□出演 アドリアンナ・ビエェインスカ ヤヌシュ・ガヨス アルテュル・バルシス ヤン・テルザルフ
□カラー カラー
□言語 ポーランド語
(CS/ch260)
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デカローグ全10話ってキリスト教の十戒を現代に映画化したものなんだって。でこの4話は「あなたの父母を敬え」というのを元にしてつくられた父娘の物語。・・産後すぐに母を亡くした娘が、父が母から自分にあてた一通の手紙を持っていることを知る。「私の死後に開封を」とかかれたその手紙の中身は。。
あまりにも仲の良い父娘で、近親相姦的な要素を持つ映画。小津監督の「晩秋」で原節子と笠智衆の関係を思い起こすけれど、もっと際どいのですよね。ちょいと露骨かとも..日本と外国の感性の違いかな??(^^;
しかし、(ネタバレになってしまいますが)死んだお母さんからの手紙を読まずに燃やすその心理がわからない。
湖を音もなくすべるように小舟を漕ぐ男性のシーンがなぜか印象的で好きなシーンだった。
あと、ここまでみて、登場するヒロインがみんな美人で、キェシロフスキの映画は女性にハズレがありませんね。(笑)
投稿者 nao : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0) □001.ヨーロッパ映画□
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