2008年08月25日
海辺のポーリーヌ
□原題/英語題 Pauline a la plage/Pauline at the Beach
□製作年 1983
□製作国 フランス
□上映時間 97
□監督 エリック・ロメール
□出演 アマンダ・ラングレ、アリエル・ドンバール、パスカル・グレゴリー 、フェオドール・アトキーヌ
□音声 モノラル
□フォーマット スタンダード
□カラー カラー
□言語 フランス語
(CS/ch260)
◯◯◯◯
15歳の初々しい健康的な少女、ポーリーヌと、今が女盛りといった感じの美人の従姉マリオンとの一夏のバカンス。彼女らはパリからノルマンディー地方の海へ行き、そこでマリオンは昔の恋人ピエールに会い再び彼から慕われるのだが、違う中年の男性に熱をあげる。一方ポーリーヌにも、同世代のボーイフレンドが...
男女6人が入り交じっての恋騒動。純粋で無垢なポーリーヌは傷つきもするが、頭のいい子だと思った。それこそ、従姉のマリオンよりずっと賢いのですよね。(笑)
マリオンがスタイルも抜群、非のうちどころもないような美人のパリジェンヌなのですが、なぜか、ポーリーヌの自然の美しさの方が、印象的で、なおかつ、本当に美しいと感じるのは何故でしょう?この年齢のナチュラルな美しさには、どんな化粧をして着飾って女っぽくしても、勝てませんなあ。
一見、子供にも見えるし、洗練された美しさというのではないのですが、新緑が輝くようなキラキラとした美しさですね。
もっともタチが悪いのは中年のおっさんです。いい大人がぶらぶらと何してんだろう?フランス人って暇なのね..と思ってしまった。・・なのでポーリーヌの蹴りにはかなり胸がすっとした。ポーリーヌ・・いい子です。(笑)
ポーリーヌを演じたアマンダ・ラングレは「夏物語」に出てくる女の子だって。おお、そういわれてみれば・・と思い出した。素材がいいなあ。確か、あれはギター青年がでてくるんだっけ。。また「夏物語」が観たくなってしまいました。(笑)
投稿者 nao : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0) □001.ヨーロッパ映画□
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