2008年04月06日

クレールの膝

□原題 Six contes moraux Ⅴ: Le genou de Claire

□製作年 1970

□製作国 フランス

□上映時間 108

□監督 エリック・ロメール

□出演 ジャン=クロード・ブリアリ、オーロラ・コルニュ、ベアトリス・ロマン、ファブリス・ルキーニ

□音声 モノラル

□フォーマット スタンダード

□カラー カラー

□言語 フランス語

(CS/ch260)

◯◯◯

 

 ロメールの“六つの教訓話”シリーズ5作目らしい。中年でしかも結婚間近の男性が若い娘たちに心乱されるというお話。ヴァカンスにきていたジェローム(ジャン=クロード・ブリアリ)は彼の女友達の娘のローラから好意を抱かれて、ちょっとデートにいったりする。ローラにはクレールという腹違いの姉がいる。クレールは最初でてこないのだが、途中からこのヴァカンスに加わる。クレールをみたジェロームは彼女に肢体にすっかり心奪われるが、彼女には若い恋人がおり、全くジェロームには目もくれない・・

 と、なんか、最後は、クレールの膝をなでなでする単にスケベなセクハラおっさんじゃないのか..と思ってしまったが、それを自分の手柄のよう感じて、若い娘たちとの遊びに終わりを告げ、結婚していくジェロームが、なんとも勘違いもいいところ。

 それにしてもフランス人って本当に恋愛好き。でもクレール役の女の子もローラ役のベアトリス・ロマンも本当にかわいい〜。すっごい魅力的なのでわからないでもないけれど。それを見るだけでも結構いい映画です。

投稿者 nao : 00:00 | コメント (0) | トラックバック (0) □001.ヨーロッパ映画□

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