2010年05月22日
さすがだー!
sabado, vientidos de mayo
音楽教室の先生にサンルーカル「TAUROMAGIA」の「NACENCIA」を聞いてもらう。私は最初の音は6弦の1フレットから始まるFかな????と思ったんだけど、全然違っていた(^o^;;
まず1フレットにカポをつけて、4弦2フレットから始まる音だと言われた。そして時々6弦の開放弦の低音が入ると..。やってみたら、おお〜〜!その通りだ。この音だ。やっぱりすごいなー。で、最初の音がわかったから、後の音もわかるので、今、そうやって音拾いをしていると、本当にメロディが弾けてくる。こりゃ、簡単なメロディなら楽譜を買わなくても、弾けるかもよ??
んー、音楽って本来、こういうものかもしれない。私も音拾いしながら、どういう音符の長さかよくわからないけれど、リズムは耳に入ってくる感覚で弾けるんだから。
フラメンコも楽譜なんてもともとなくて、師匠のそういう音やらリズムのマネをしながら取得していったんだろうなー。それにしても、この音ってすぐにわかる先生ってすごい。先生に単音だけじゃなくて和音を聞いてどのコードかわかるようになるといい..と言われた。。そんな事、私にできるようになるのかしらん??とりあえず「NACENCIA」が弾けるといいなあ。楽しみながら頑張ろう。
投稿者 nao : 22:44 | コメント (4) | トラックバック (0) □01.DIARY□
コメント
naoさん、こんばんは♪
サンルーカルの耳コピーを始めたんですね。
今はたいてい楽譜や演奏画像が手に入って参考にできるけど、
昔はレコード(古)を擦り切れるまで聞いての耳コピーが基本でした。
レコードは回転速度を落とすことができたから(ピッチも変わるけど)、
早いパッセージのコピーには便利でしたよ。
そうやって音をさぐりながら拾っていくと、ギターの面白さにあらためて気づくはず。
ゆっくり、楽しみながら音を拾ってくださいね。
ジャンルは違うけど、これは耳コピーしようがないですね。^^;
http://www.youtube.com/watch?v=jY8wyKuLY2k
投稿者 nicente : 2010年05月24日 23:01
nicenteさん、こんばんは♪
今から思えばレトロないい味ですよね、レコードって。
先日の「カディスの赤い〜」コンサートで逢坂さんも
耳コピしながら音を拾っていたというような話をされてましたね。
私もピアノなら、だいたい耳コピでわかるのですが
ギターはカポをつけたり、音程を下げたり、さらには弦のあちらこちらに同じ音があるので、今のところほとんどよくわかりません。。
なかなかたっぷりとした時間もなくてサンルーカルのお気に入りの曲は簡単に進みそうにはないです・汗。
YOUTUBUのは面白いですねー。世の中にいろんなギターやいろんな弾き方をする人がいますよね。。前にギターをピアノのようにして弾いている黒人を見たことがありましたが..何もわざわざそんな難しいことしなくても..という感じでした(^^
投稿者 nao : 2010年05月25日 19:47
naoさん、こんばんは♪
ギターでもたもた音を拾ってると、
ピアノだったら音階が直線に並んでるからわかりやすいだろうなぁ・・・
なんて思うこともあったけど、
ギターは色んな音の拾い方ができるから、
「普通に音を拾うとどうしても指が届かないけど、
こうやって押さえると何とかなるかも・・・、次の音にも指が間に合うかも・・・」
なんていうメリットが大きいです。
ビセンテの曲を練習するにも、手が大きくない僕には、
彼と同じようには押さえられないところがいっぱいありますからね。^^;
耳コピーをして、あちこちの弦で音を拾って・・・
naoさんが頑張ってる様子が目に浮かびますよ。
ちょっと苦しいけど、ぜーんぶタメになるから、
ぼちぼちやりましょうね♪
投稿者 nicente : 2010年05月25日 23:31
そうですね!
ギターって同じ音でもすごく押さえやすい場所の方の音で
うまく合理的に弾くことができるんですよね。
うまく出来ているなあと思いますが、やっぱり最初に音ありきで
その後、こう弾いてみれば弾きやすいかも..とか
スラーとか..あるんでしょうね。
サンルーカルの「NACENCIA」はエピローグみたいな曲でわりと
シンプルな音なんですけど、何せ、こぶしがきいているというか
そこがフラメンコですね(^^;;
でも短い曲なのでぼちぼち頑張ってみます♪
投稿者 nao : 2010年05月26日 22:25