2010年05月05日
願かけ牛
miercoles, cuatro de mayo
ホセさんのところのヘレスのブレリアが少し弾けるようになって面白くなってきた。今、私がやっているブレリアとはだいぶ違ってて、ねじれがあるというかすごくイキな感じ。出来たら、カラスコのギター教室までに全部弾けるようになりたいけれど、1週間や10日そこそこじゃあ、無理。今、教室でやっているブレリアだって去年の6月くらいから始めてやっと今、弾けるところまできたんだし。。
でも、ホセさんのサイトに入ってて良かったー。すごく詳しい解説もあるし、いろいろ見聞が広くなる。絶対おすすめ。
フラメンコをさらっと楽しみたい程度なら中級者レベルでも充分なんだよね。でもわが師匠は妥協を許さないし、今の自分にはその必要性はあるだろうと思う。
今日は天気も良かったので磐田にある見附天神(矢奈比賣神社)まで行ってきた。というのも、以前、ここのお守りを偶然に拾ってしまったのだ・・お守りだからゴミ箱に捨てるわけにいかず..元の神社に返すのが一番だと思って、いつか行かなければ..と思っていた。
ここは学問の神様なんだって。そして、日本で唯一、犬を祀ってあるというので犬好きな私は興味津々だった。曰く、霊犬悉平太郎伝説というので、どこかで聞いたことのあるような日本昔話なのだった。
ここでも牛にあった。さわると願いが適うというので、触ってきた。
「フラメンコギターが上手くなりますように・・」いやいや、ここは学問の神様、
「子供たちの受験が上手くいきますように・・」
「家族全員が無事東京で一緒に住めますように・・」
拾ったお守りは返してきて、自分たち用にお守りを買ってきた。
静かで良い空気感のある神社だった。
投稿者 nao : 01:00 | コメント (9) | トラックバック (0) □01.DIARY□
コメント
naoさん、こんばんは♪
牛追い祭りの話題が願掛け牛につながりましたね。
お守りもきちんと返したし、naoさんの願いはきっと牛さんの耳に届いたことでしょうね。
先日届いたカラスコのCD「Inquilino del mundo」を聴いたのですが、
型破り・・・と言うより型が無い感じ。
表現が難しいです。
つまりそういった型=音楽のジャンルは、
カラスコには関係無い!って言ってるのかな。
フラメンコ風味のフリージャズ・・・のような雰囲気の音楽に、
カラスコがコンパスに乗って歌ったりつぶやいたり。
これはフラメンコではなくカラスコというジャンルのアルバムですねー。
すごいセンスだと感じました。
さて、明日はいよいよ大阪でのワークショップです。
プロの方々がおられる中、修行中の身で参加するのは少々緊張しますが、
この全身でカラスコのコンパスを浴びてきます。
周りの足をひっぱるのは大目に見て・・・欲しいなぁ。^^;
またご報告しますね♪
投稿者 nicente : 2010年05月07日 22:30
nicenteさん、こんばんは!
カラスコのCD、私も最初ちょっとびっくりしました。
こういうフラメンコもあるんだなあ..と。
私が買ったのは「NUEVOS MEDIOSCOLLECION Diego Carrasco」というのですが、多分nicenteさんのと同じ曲も入っていると思います。
でも、聞けば聞くほど、良いですねー、すごい味があります。
ソロのフラメンコとは違った味ですねー。カンテも自分でやっているからかな??結構渋い感じも多くて、そこがまたいいです♪
いよいよ、明日ですかー。
是非、報告をお待ちしてます。
東京のギタークラスは催行されることになったようですが
かなりの少人数らしいです。。
どーしようか..と冷や汗ものです。
かなり尻込み状態ですが
私も頑張ってきますので、nicenteさんも頑張ってきてくださいね♪
投稿者 nao : 2010年05月07日 23:02
naoさん、こんばんは♪
そうそう、聴いてるうちに何とも言えない雰囲気に浸ってしまい、
心地よい気分になりますね。
つい何度も聴いてしまっています。
さすがに東京のギタークラスは盛況ですね。
それで、ふと・・・思ったのは、
もし僕のクラスにセミプロ級のギタリストがいなかったら・・・。
・・・足を引っ張る状態よりその方が怖い。^^;;
涙目にならないよう頑張ります♪
投稿者 Anonymous : 2010年05月07日 23:13
nicenteさん、大丈夫ですよ!!
nicenteさんには、泣く子もだまる(?)
角のコンデがありますから!!!
っていうか、私はどーなるんでしょうね??(^^;;
ギターを持っていかない方が身のためかも・・(汗)
投稿者 nao : 2010年05月08日 18:13
naoさん、こんばんは♪
行って参りました、ワークショップ。
とてもアットホームな雰囲気で楽しかったですよ。
バイレさんが20人くらいでギターは5人。うち女性が1人。
ギター上級者の2人は複数クラス参加でレッスン内容がわかっていて、
この2人がギター演奏をひっぱってくれました。
あとでわかったんですが、曲はアルバムTOMAKETOMAのALAHEAでした。
ではご報告・・・
ちょっと早めに会場のスタジオに入って待ってたら、
開始時間ちょっと過ぎてカラスコがニコニコして登場。
すぐにギターを出して上級者の1名を呼んで曲の打ち合わせを始め、
しばらくして僕も呼ばれて目の前で向かいあってギターのフレーズを教わりました。
チューニングは6弦をDに落とすドロップD。
これだけでカラスコの独特の響きになるから不思議。
基本コードはD、D#、A、G、B7、Dで難しいことはしてないけど、
いきなり目の前にカラスコがいるし、
スペイン語でどんどん話しかけられるしでちょっと緊張。
でもカラスコの右手のラスギャードは鋭くて迫力ありましたよ。
その後ギター全員集合でフレーズを教えてもらったら、カラスコのレッスン開始。
カラスコは始終にこやかに皆に話しかけながら、軽やかな身振り手振りで大活躍。
ほとんどのバイレさんがスペイン語がわかるようで、反応も上々。
バイレさんの半分くらいの方が歌詞も覚えていて、カラスコのように歌いながら踊っていました。
皆さんいくつもクラスを受けてるんでしょうね、レッスンは笑い声が絶えず、スムーズに流れました。
ギターは最初に教わったフレーズを皆で弾いていたんですが、
ポイントポイントでカラスコがギターを弾いたりハミングしたりで、僕らに指示をくれました。
そうしてどんどんバイレの流れが完成していき、
仕上げに入る前にギターが集められて再度リズムやフレーズの確認。
カラスコにファルセータとラスギャードを教えてもらいました。
次にカラスコはしっかり歌えるバイレさんを集めてカンテのレッスン。
その間ギター隊はパート練習、主催の石井智子先生は他のバイレさんの振りのレッスンをしていました。
一つの会場のあちこちでパート練習をしている様子は、学生時代のクラブ合宿を思い出しました。
その後は数回通しでやってレッスン終了。
レッスン内容の予備知識が無くて、思い切り弾くことはできなかったけど、とにかく楽しかったです。
その後、会場で販売していたCD「TOMAKETOMA」を3千円で買ったら、
一人一人のCDに名前とメッセージとサインを書き込んでくれました。
(このCDは廃盤とのことでCD-R仕様でした。
メッセージはたぶん、フラメンコのレッスンにギターで参加してくれてありがとう・・・だと推測シマス。^^;)
ついでに先日買ったCDのジャケットにもサインしてもらいました。
写真はCDにサインをもらう時に何人かのバイレさんが撮ってたから大丈夫だけど、
レッスンの録音はNGでした。
(ICレコーダーを持っていったのでちょっと残念。)
今日のレッスンでギターテクニックとして指が何かを覚えたということはないけど、
頭とハートにカラスコのフラメンコがズシンと響いたレッスンでした。
naoさんは一般とギターと両方受講されるから、きっと楽しくてタメになる経験ができると思いますよ。
遠慮せずにスペイン語でどんどん話しをされたらいいと思います。
その他の感想としては、
主催の石井智子先生が笑顔の素敵な方で、バイレのステージも見たくなりました。
あ、カラスコのウェアは・・・黒の豚Tシャツでした。
やっぱり!^^
投稿者 nicente : 2010年05月08日 20:08
nicenteさん、
詳しいご報告ありがとうございます。
感謝ですーm(_)m
だいたいのクラスの雰囲気がよくわかりました。
東京だときっとセミプロの人達がいると思いますから
音楽になっていれば、とりあえず、安心ですね。。
私は皆さんに合わせて弾いてれば..弾くマネか??(^^;;
フレーズやファルセータが、その場で簡単に弾けるように
なれるかどうか、かなり自信ないですけど
一般クラスの前にギタークラスがあるので
そこで、ちょっと頑張って練習しますう。
コードの詳しい情報もありがとうございます。
実は普段はソロなので、コードでメロディを覚えることがあまりないのですよね。
しかし、こうなると、覚えないわけにはいかないですね。
私は明後日なんです。
何がおこるやら、予想がつかないけれど、楽しみ。
明日一日、予備に備えてホセさんとこのヘレスのブレリアも練習しながら、当日は玉砕してきます。。(^^;
投稿者 nao : 2010年05月08日 23:29
明後日ではなかった。3日目でした!
投稿者 nao : 2010年05月09日 07:47
naoさん、こんばんは♪
ワークショップで使用した曲ALAHEAの動画が見つかりました。
http://www.youtube.com/watch?v=4YrBFR6fChk
本人かな?って感じですけど、アルバム発売時は33歳。
キーも今より高いですね。昨日はカポ使いませんでした。
現場ではタララララ(D#)、タン(D)のリピートが基本で、
サビがG~D~A~Dだったかな。
6弦をDに落としてるので、D以外のコードは6弦には触れないように弾いてました。
イントロ部分はファルセータとして何度か出てくるので、ちょっと予習しておくとベターかも。
でも東京では曲が違ったり、カラスコの指導も変わるかもしれませんね。
それとギタークラスはどういうことをするのか、ちょっとドキドキですね。
ギター隊の5人ですが、EF5が1人おられました。
後の3人は両用。
僕は角のオレンジ色コンデ(カラスコと一緒)のおかげで(?)、
カラスコから「オー!マエストロ!」と呼ばれて恥ずかしかったです。^^;
投稿者 nicente : 2010年05月09日 18:39
nicenteさん、
おお、ありがとうございます!
YOU TUBE見ました。恩に着ます。
わりにシンプルな曲でちょっと安心しました。
でも、弾くとなると結構、難しいかなあ。。
東京はもしかしたら違っているかもしれませんが
いずれにせよ、わりにやりやすい曲を選んでくれるかもしれませんね。
私もフラメンコ歴2年とちゃんと書きましたし(^^;;
そうそう、カラスコもコンデの白ですよねー。
やっぱり泣く子もだまる?コンデ。
印象づけられて良かったですね!!(^^)
良い体験になられたと思います。
私も隅の方で頑張ってきますー。
投稿者 nao : 2010年05月09日 22:40