2010年02月27日
プレッシャー
sabado, veintisiete de feberero
キム・ヨナと真央ちゃんの対決は感動的だったー。私もライブでテレビを見ていたので、ハラハラものだったけれど、キム・ヨナの滑りはやっぱり完璧でしたね。
それにしても、あれだけの舞台で観客やテレビの前に人もいれると世界中の人が見ている中で、カメラのフラッシュもパチパチたかれて、ものすごいプレッシャーと緊張感だったと思う。
ギターでも、家で独りで弾いていると、すごくリラックスして弾いているので、間違えるという意識すらなく、スラスラ弾けるところでも、先生の前だと、なぜか、手がいつもの動きと違うように感じたり、突然、先のメロディが頭の中で飛んでしまって手が動かなくなったり...ましてや、たった1回しか経験したことないけれど、発表会では、もう、全然、自分の手ではないんじゃないかと思うくらい違う感覚になってしまって、すべては緊張感のせいなんだけれど・・なのであの、トリプルなんとかっていう大技を見る度に、フラメンコギターの難しいラスゲのフレーズなど思い出して、上手く出来たとか、ほんのミスが響いたとか..その緊張がよくわかる。
それにしても、真央ちゃんの悔し涙は美しかった。感動しました。ある意味、金をとる喜びの涙よりも、私にはぐっときた。結果よりもその行程だと、フラメンコギターの先生もよく言っているけれど、私もそう思う。次回、絶対、彼女はもっと成長してくると思う。すごく励まされました♪ありがとう、真央ちゃん。
投稿者 nao : 09:10 | コメント (2) | トラックバック (0) □01.DIARY□
コメント
naoさん、こんばんは♪
火曜日に手術を受け、予定どおり金曜日に退院しました。
術後の痛み止めが効かず一晩苦しみ、
まだまだ腹部が痛みますが、なんとか歩いています。
今度の水曜日に抜糸したら、後は日にち薬ですね。
ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
世界中で何億人にも見られるオリンピックで1人きりでの演技・・・
想像を超えるプレッシャーだったでしょうね。
僕も手術前日は、そわそわして眠れませんでした。
何かお腹の中がもぞもぞするんですよね。
プレッシャーという感じではありませんでしたが、
体が緊張していたんだと思います。
ギターでもnaoさんと同じで、自分1人で自分のテンポだと良い感じで弾けるのに、
講師にメトロノーム入れてレッスン受けると、ゆっくりなのに指がもつれます。
指のロレツが回らない感じ。
これもプレッシャーなんでしょうね。
僕は真央ちゃんやヨナちゃんのように克服する自信がありません。^^;
投稿者 nicente : 2010年02月27日 22:14
nicenteさん、こんばんは!
退院おめでとうございます!
手術直後はしばらく傷口など痛み、お辛いでしょうね。。
私は大きな手術は経験がないのですが
長男が以前盲腸の手術をした時
やはりものすごく痛がりましたから..
でも、病巣がなくなれば、悪性になるような心配は激減しますから..
痛みもそのうち消えるでしょうし、ひとまずは良かったですね^^
発表会などでは、どんな上手な人でも緊張するみたいですよ。。
自分独りで弾いて楽しむのも良いのですが、音楽って人に聞いてもらって始めてなんかあるような気もするので、人前で上がらないようにしたいですねー。やっぱり経験とか場数を踏まないとダメかなあ。
nicenteさんも、今は体調がまだ完全ではないので、弱気にもなってしまうかもしれませんが、緊張症もきっと調子が出て来たら克服できると思いますよ。
私も、緊張しないようにヨナちゃんの度胸を目指して頑張ります^^
投稿者 nao : 2010年02月28日 00:29