2009年12月29日

やっぱりウルフトーン

 

 やっとバイトが終わったけれど、次は大掃除。夜中までやっている。あ〜、疲れる。

 日曜日に近くの楽器店でギターの無料点検日があったので、以前から気になっていたコンデの4弦10フレットあたりを鳴らすと5弦が共鳴する変な音を見てもらった。

 やっぱり、このギターの一番音が鳴る場所なので、弦が古いとなおさら弦の溝が震えてそういう音がするとのこと。いわゆるウルフトーンというもの。修理とかそういう必要はないけれど、この音がしだしたら弦を新しいものに張り替えた方が鳴らない,,というアドヴァイスだった。修理じゃなくて良かったー。

 だいたいどのギターにもこのウルフトーンというのはあるらしいけれど、今まで持っていたギターはあまり顕著にそういう音を感じることがなかった。

 いいのか悪いのかよくわからないけれど、ちょっと癖があるギターと思った方が良いみたい。

投稿者 nao : 01:31 | コメント (4) | トラックバック (0) □01.DIARY□

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コメント

naoさん、こんばんは♪
今日が仕事納めでした。
10月に部署異動したので不慣れから疲れた3ヶ月でした。
naoさんはスペイン旅行を実現されたし、思い出深い年になったでしょうね。
またよろしかったら、ちょっとしたスペイン話を読ませて下さいね。^^

ウルフトーンってチェロやバスなど低音楽器では良くあるようですね。
僕はギターではあまり気にしたことないですけど、
それに気づかれたのはnaoさんの耳が良いからですよ。
それとnaoさんのコンデが良く鳴るから♪
その両方ですね。
とにかく気になりだしたら気になるから、上手に対策なさってくださいね。

それから質問の続きです。^^;
僕は日曜のレッスンが終わると一旦コンデの弦を緩めるんですよ。
翌日の月曜から木曜まではロドリゲスで練習して、
金曜の夜にコンデのチューニングをして金土日はコンデを弾きます。
平日はコンデをちょっと休ませるパターンになっています。
それが良いのかどうか確信は無いんですけど、
naoさんは何かそういうケアをなさってますか?
ちなみに保管はちょっとした乾燥剤を入れたケースにしまっているだけです。
大きな楽器店のギター売り場では加湿器を置いてるのを見ますけど、
湿度が高くても低くてもギターに良くないから難しいですね。

投稿者 nicente : 2009年12月29日 23:30

nicenteさん、こんにちは♪
1年お疲れさまでした。新しい職場環境っていうのは
確かにいろいろ気を使うし大変ですよね。バイトでもよくわかります。

スペインはまた行きたいです。
前回の旅ではちょっと物足りなくて..
nicenteさんも機会あれば是非、行ってみられるといいと思いますよ。
やっぱり、経験ほど大きなものはないですから〜。

ご質問のコンデの弦の事ですが、私も先生に、弾かない時は緩めておいた方が良いのか聞いたんです。買った当初に..
そしたら、1ヶ月以上弾かないとかいうのであれば、緩めておいても
いいけれど、そもそも、ネックが反るとかいう楽器は品質もあまり良くないものだから、本当に良いギターなら、わざわざ緩めなくても反る心配はないよ..ということでした。なので、私はほぼ毎日コンデを弾くので緩めておいたことはないです。

湿度の事はよくわからないですが、日本は湿度が高い国なので、多少は仕方ないのかなと思っています。なので、自然に部屋の壁にかけています。でも、あまりガンガン暖房をつけるのは避けるようにしています。
さすがに雨とか水に濡れるのはよくないので天気の悪い日は教室に持ってこなくていい,,と先生には言われました。
そんな感じですかねえ。。結構ラフに扱っているかもしれません(^^;

投稿者 nao : 2009年12月30日 17:58

naoさん、こんばんは♪
弦のことや湿度のことではいろいろ読みますけど、
湿度はともかく弦のケアはそれほど神経質にならなくても大丈夫みたいですね。
僕もコンデには「ちょっとおやすみ・・・」と一休みさせるくらいの感覚です。
平日にコンデを弾かなくなったのは近所の苦情がきっかけなんですよ。
平日の夜・・・と言っても10時頃までですけど、コンデでラスギャード練習してた時に苦情があって、
だけどコンデを遠慮しながら弾くのも失礼なので、
平日はロドリゲスをおとなしく弾いて、
土曜日の午後に家内が教えている塾の教室が空くので、
そこでコンデを思い切り鳴らす・・・というパターンになったんです。
マンション住まいですからそれで良かったと思ってます。

雨といえばこれまで幸いなことに、
レッスン日に傘がいるほど雨に降られたことがないんですけど、
本格的な雨天だとお互いコンデは持ち出せませんね。
高い湿度にさらされるのも、自分が滑って転んだりするのも怖いです。

それからそれから、
クラシックギターやフラメンコギターにはポジションマークがついてないですね。
僕は5、7、9のポジションにちょっとしたシールを貼ってるんです。
昔からそうしてきたので何も無いとポジションを迷うんですけど、
講師はポジションマークがあるとかえって間違うそうです。
慣れの問題だって言われてるんですが、naoさんはどうされてますか?


投稿者 nicente : 2009年12月30日 19:08

nicenteさん、こんばんは♪
なるほど、いろいろ事情あり..ですね。
フラメンコギターの練習場所は結構、みんな悩みみたいですね。
私も夏でも窓を閉め切ってクーラーかけたりして
弾いてます。幸いうちは田舎の一軒家なのと、
閉め切ってしまえば外まであまり聞こえないらしく
あと、隣の家が小さい子供がいてうち以上に賑やかなので
これ幸いに、思いっきり弾いてます(^^;;
コンデはやっぱり音が太くて大きいですよね。特に低音弦・・
ラスゲアードもかなり響きますね(汗)
ロドリゲスもよく鳴ってましたが、オール単板だとまた違うのかな。

ギターケースって雨とか水がしみこんでくるのもあるらしく
要注意です。ギターカバーとかいうのをつけるといいらしいですよ。

ポジションマークは5と7につけてます。
白い修正液でぽちっとつけたり、メンディングテープとか。
シールとかセロハンは跡が残りそうで嫌ですね。
先生からはカポをつけるとマークがあるとかえって混乱するので
とった方がいい,,と言われたことあります(汗)
フラメンコを弾く時は2フレットにカポをつけます。
でも、マークがないと、今のところ自信がないのでそのままつけてます。
カポが3フレット、4フレットといろいろ移動になるとマークはない方がかえっていいのかなあと思ったりはしますね。。

投稿者 nao : 2009年12月31日 00:54