2008年11月07日
ギターの仙人
昨日はフラメンコギターのレッスン日だった。先生は教室に入ると必ず、なにがしかの曲を弾いていて、よくボサノヴァだったりするのだけれど、その日はフラメンコのブレリアを弾いていた。
とにかく上手いのです。先生だから、当然かもしれないけれど、リズムも指の運びも一糸乱れず..という感じで、サビーカスのCDの曲を聞いているくらい完璧な演奏。目の前でフラメンコギターの奏法を観るとやっぱりすごい迫力。
弾き終わって「ブレリアですか?」と聞いたら、「よくわかるね。」と少し驚いていた。そして、私がフラメンコにかなり熱心だから..というので、浜田滋郎という人がフラメンコの解説本を書いているから読んでごらん..と教えてくれた。
家に帰ってさっそくアマゾンで調べたら、何冊か出てきた。いずれも在庫がなく古本で1冊買うことにした。中南米音楽についても詳しい人みたいだ。
先生は、スペインに是非行くといいよ..とも。フラメンコギターを習いにいくにしても、基本からは教えてくれないので、しっかり習っておいて、是非、タブラオやスペインの空気に触れるといいですよ・・と。
私にとって先生はギターの仙人みたいな雲の上の人。
スペインは行ったことがないので、いつか絶対に行くと思う。そういえば、利根山先生もスペインとメキシコだったなあ。スペインに特別な思い入れが今まであったわけではないのだけれど、縁があるのかな。
投稿者 nao : 23:55 | コメント (2) | トラックバック (0) □01.DIARY□
コメント
すごい!
面白そうな本ですね。
「ブレリア」がなんであるかさえわかってないのですが、やっぱりギター、奥が深そう。。。
投稿者 riegoto : 2008年11月11日 02:26
「フラメンコの歴史」(晶文社)という本なのですが
カンテ、ギターなど音楽中心の内容で
ものすごく詳しくて面白いですよ!
南米のギターも、おもしろそうですよね。
投稿者 nao : 2008年11月12日 00:01